2011年06月26日

うどんレポート

このご時世、忙しい事はイイ事ですが、軽く氏にそうです。

四国は讃岐うどんがあり、うどん文化が発達してます。
と、いっても讃岐の本場・香川県が中心で、隣県の愛媛県や徳島県はその亜流といいますか、やはり香川が一番美味いと感じました。

ちょこちょこっとうどんツアー(と言うバスツアーもある)を行い、1日4杯程喰いに行きますが、結構喰えます。

各地、各地区にうどん屋が散在しており、地元のご贔屓なお店があります。
丁度、福岡のラーメンのような感じでしょうか。
そー入歯、ラーメンが発達している県はうどんが未発達、逆も然りと聞いた事がありますが、まさにそのような気がします。

香川のうどん屋は2タイプあるようです。
一つは、もともと製麺屋で、作ったついでに作業場の隅っこで食べれるうどん屋と
二つ目は、やってたうどん屋が繁盛しブランド化したうどん屋。

前者は店は狭いしほぼセルフ、しかし1杯が安い。
後者は店舗化し、立地もよいが、ちょっと割高、そんな感じ。

先ずは「池上製麺所(別名るみばあちゃんのうどん)」

ここは駐車場も広く、休日は観光バスや観光客が多い。
天ぷら類も豊富で、釜揚げうどん(ここでは釜玉うどん)が旨い。
いつもここの看板娘のるみばあちゃんが接客している。
場所は香川県高松市
http://www.sanuki-ikegami.co.jp/


次は丸亀市に存在しない「丸亀製麺所」
ここはうちの近所(松山市)にあるし、全国にあるみたい。
最近延岡市に出来ていて、ビックリしましたがな。

ここは宮崎でもおなじみ釜揚げうどんがある。
ちなみに釜上げうどん=茹でた麺と煮汁がいっしょに出てくるもので、四国では割とマイナー。
四国は「ざる」「かけ」「釜玉」「湯だめうどん」がメジャー。
「湯だめ」は茹でた麺を一度水で絞めて、再度お湯に入れてだすうどん。これは知らなかった。


あとは、「めん処 大将」

ここは徳島県徳島市にあり、出張の際行ったところ。
ここの釜揚げは、細麺が特徴。
冷麦よりちょっと太いくらいの麺。
ちょっと変わり種?

四国に来て、あきらかにうどん指数が上がった。
あらたなところに行ったらまたご報告するかも、多分。  


Posted by wakanax at 00:21Comments(0)TOURING